【声の仕事情報】
・「歌謡ポップスチャンネル」 (スカパー! 329ch / J:COM 354ch)
 番宣CM、チャンネルガイドナレーション レギュラー


・『耳より!通販情報』 EXスポーツ / DATV (スカパーCh.609 / Ch.653)
 番組ナレーション レギュラー


・日本香堂プレゼンツ インターネットラジオ「癒しの香ギャラリー」土曜DJ
 http://www.184net.jp/index.html

・FOXチャンネル/ FOXスポーツ ミニスポット番組「FOX BREAK」にてナレーションを担当

・「ISU四大陸フィギュアスケート選手権2016における国際ボランティア」レポートムービー
 &TOEIC Speaking & Writingの解説動画ナレーション

 http://www.toeic.or.jp/iibc/volunteer/skate/index.html

・ジェミールフラン メルティバター『朝起きた瞬間から髪がまとまる上手な乾かし方』動画ナレーション
 https://www.youtube.com/watch?v=M1YsKIc1hc8

・12/9(水)17:00〜
 TOKYO MX「5時に夢中!」内 ネスレ日本紹介VTRナレーション

 http://tyranny670.livedoor.biz/archives/52256105.html
 
・8月9日(日)20:00〜20:55
 チバテレビ「第38回柏まつり」 ナレーション (出演:デンジャラス・安藤遥)

 http://www.chiba-tv.com/info/detail/5335

・「ペン字の花道」紹介動画ナレーション
 https://www.pen-hana.com/

・DRIPPOD コーヒー通販 UCCドリップポッドストア 紹介ムービーナレーション
 http://drip-pod.jp/drippod/lp/

・株式会社リクシル グランドライン ラフィス:施工方法説明動画 ナレーション
 http://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/grandline/gallery/default.htm

・ドクターショール「寝ながらメディキュット ロング」店頭用CMナレーション
 全国のスーパー・薬局等の店頭にてご覧頂けます。
 https://www.youtube.com/watch?v=MwoZ9si4Stg

レビュー

2013年08月27日

『パシフィック・リム』(劇場鑑賞)震える小2魂!

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「パシフィック・リム」
 
(2013年 アメリカ) 【劇場鑑賞】

=======================

2013年8月11日午前7時。太平洋の深海から突如現れた謎の巨大生命体によって、
まずサンフランシスコ湾が襲撃された。
打つ手のないまま3つの都市が わずか6日間で壊滅、人類は絶滅の危機に晒される。
人類に残された道は“絶滅”するか“戦う”かのふたつしかない。
そんな中、環太平洋沿岸(パシフィッ ク・リム)諸国は、PPDC(パン・パシフィック・ディフェンス・コープ)を設立、専門家たちの英知を結集して人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。
だが、人類をあざ笑うかのように、巨大生命体は次々と海底から姿を現し、破壊を繰り返す。
巨大生命体の侵攻を食い止めるため、そして人類存続のため、モリ・ マコ(菊地凛子)ら選ばれたパイロットたちは“イェーガー”に乗り込んでいくのだった……。

=======================

※続きを読む※

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2013年08月26日

『エクスペンダブルズ2』(DVD鑑賞) 悪ノリとサービス精神の塊

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「エクスペンダブルズ2」 (2012年 アメリカ) 【DVD鑑賞】

======================

自らを消耗品と名乗る最強無敵の傭兵軍団エクスペンダブルズ。
彼らの今回の仕事は、バルカン半島アルバニア領の山脈に墜落した輸送機に積まれていたデータボックスの回収。
だが、軍団は邪悪で残忍な指導者ヴィラン率いる謎の武装組織の罠にはまり、データを奪われ、
一人の仲間が命を失ってしまう。
奪われた機密データには旧ソ連軍が埋蔵した世界の勢力均衡をも激変させる大量のプルトニウムの隠し場所が記されていた。
リーダーのバーニー・ロスはじめエクスペンダブルズの面々はかつてない怒りに燃え、
悪の陰謀を打ち砕き、世界を救うため、武装組織の足跡を追う。
彼らにとってそれは、単なる仕事ではなく、殺された大切な仲間の復讐"リベンジ"だった…。

======================

※続きを読む※

tyranny670 at 21:59|PermalinkComments(0)clip!

2013年07月15日

『エンド・オブ・ホワイトハウス』(劇場鑑賞) 容赦無ぇ!!

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「エンド・オブ・ホワイトハウス」 (2013年 アメリカ) 【劇場鑑賞】

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7月4日。それは、イギリスからの独立宣言が公布された、アメリカの独立記念日である。
多くの人が独立を祝うこの日、ホワイトハウスの堅固なセキュリティ が突破され、大統領を人質にアジア人テロリストが占拠するという事件が起こった。
テロリストたちは、日本海域からの米国第七艦隊の撤収と核爆弾作動コード を要求。
彼らはセキュリティを利用し、ホワイトハウスは特殊部隊の救出作戦をもはねつける難攻不落の要塞と化した。最悪の状況の中、一人の警備員が潜入に 成功。
彼は、かつて大統領専任のセキュリティ・サービスを務めていたが、大統領夫人を守りきれなかったために官邸周辺の警備員へと配置換えされたマイケル・バニング(ジェラルド・バトラー)。
マイケルにこの未曽有の事態の解決への希望が託されたが、彼はまだテロリストたちの真の目的に気付いていなかっ た……。

===================

※続きを読む※

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2013年07月14日

『オブリビオン』(劇場鑑賞) SF映画の美味しいとこ詰め合わせ

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「オブリビオン」
 
(2013年 アメリカ) 【劇場鑑賞】


===================


2077年、エイリアンの攻撃を受けて地球は壊滅する。
人類は他の惑星へ移住するが、ジャック(トム・クルーズ)は高度1,000mの上空から地球を監視するため、たった1人で地球に残っていた。
ある日ジャックは、墜落した宇宙船で美女ジュリア(オルガ・キュリレンコ)が眠っているのを見つける。
彼女は目を覚ますと、会ったこともないジャックの名前を口にする。
ジャックは断片的な記憶をたどるが、誰もいないはずの地球で、謎の男ビーチ(モーガン・フリーマ ン)によって拘束される。
ジュリアとビーチによって、ジャックと地球の運命が動き始める……。

===================

※続きを読む※

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2013年04月29日

アイアンマン3(劇場鑑賞) 人間:トニー・スタークの物語!

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「アイアンマン3」
 
(2013年 アメリカ) 【劇場鑑賞】

==========================

人類滅亡の危機をかろうじて回避した“アベンジャーズ”の戦いから1年。
合衆国政府は、未曾有の危機に際してヒーローという“個人”の力に頼ることを危惧 していた。
一方、億万長者にして天才発明家のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、悪夢にうなされながらまだ見ぬ敵の影に脅え、何かに憑か れたかのように新型アイアンマンスーツを次々と開発する。
そんなある日、心身ともに極限まで追いつめられたトニーは、正体不明の敵“マンダリン”による襲撃を受け、これまで彼を守ってきた世界から放り出されてしまう。
全てを失った彼だったが、大切な者たちを守りたいという強い信念から、トニー・スターク= アイアンマンは最後にして最大の戦いに挑むことを決意する……。


==========================

以下、完全ネタバレ含みます!


※続きを読む※

tyranny670 at 17:19|PermalinkComments(0)clip!

2013年04月14日

『レス・ザン・ゼロ』(DVD鑑賞) 痛々しすぎてシャレにならない

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「レス・ザン・ゼロ」
 
(1987年 アメリカ) 【DVD鑑賞】

<あらすじ>

大学の休みにL.A.に帰ったクレイは、幼馴染みのジュリアンが道を踏み外しているのに驚く。
薬と酒に溺れ借金を繰り返し親にさえ見放されていたのだ。
ただ一人、かつてクレイと恋仲で、今はジュリアンといるブレアだけが味方だったが彼女自身も薬の中毒だった。やがてクレイとブレアはよりを戻すが、目の前で 次第にぼろぼろになっていくジュリアンを見ていられないクレイは、彼を救おうとするが…


<感想>
80年台のロスのセレブな若者達ってみんな、こんなヤサぐれていたんでしょうか?
パーティー会場で「コカイン吸い過ぎちゃった☆」って鼻血出して爆笑してた子が強烈。
そして何と言っても、ジュリアンのフリーフォール級・転落っぷりときたらもう…!
高校卒業してたった数ヶ月でなんでそこまで??と呆気にとられる堕ち様。
ダウニー自身のその後のつまづき(実際はこの時点で既にボロボロですが)を知りながら見ると
役と本人がシンクロして見えちゃって、もはや見ていられないほどに痛々しい(笑)
ダウニーさん、その演技はシャレにならないっす…!

しかし、こんな褒めるところなんて一つもないような親友を、
一生懸命救おうとする主人公クレイ、アンタいいやつすぎるよ…。
『雨の中で泣いている捨て犬に手を差し伸べたくなるような気持ち』はなんか分かるけどさ。
最後の車の中の喪失の表情なんて、心から大切に思っていたのが伝わってきて泣けた…。

(リンク先ネタバレあり)
http://www.kinenote.com/main/public/review/detail.aspx?review_id=650138


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2013年03月25日

『キャビン』(劇場鑑賞)後半のお祭り騒ぎが最高!

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「キャビン」 (2012年 アメリカ / 日本公開 2013年) 【劇場鑑賞】

<あらすじ>

夏休みに山へ探索に出かけた大学生5人組は、小屋の地下で謎の日記を手にする。
そしてそのページをめくった途端、何者かが目覚め、大学生たちは次々と殺されていく。

以下略

この映画を見ようと思っている人は、あらすじも読まず、この下にある感想も読まず、
出来れば日本版の予告編も見ず、日本版の公式サイトにもいかず、
何の情報も入れずに真っ白な心で見てほしいなぁー。
でもそれだと、見に行こうとは思わないよなぁ…(笑)


<感想>

すごい。こんな映画は今迄見たことない…。
もう何を言ってもネタバレになっちゃうんだけど、
なんだろうこのアベンジャーズを見た後のような充足感は…。
星の数ほど存在する全てのホラー映画の存在を根底から覆すストーリー。
それでいて、このジャンルに対する愛がビンビン伝わってくる。
日本へのリスペクト心もしっかり受け止めました。
後半のお祭り騒ぎはもう、最高です!
エレベーターの「チーン♪」音の楽しさったらない!
要はあのシッチャカメッチャカ場面が撮りたかっただけじゃないのかっていう気もするけど(笑)

コメディ要素も入っているので、怖さはゼロ。怖がりな人もこれは見れると思う。
けど、ホラー映画が好きな人であるほど楽しめる作品であることは間違いないです。
この映画を見て喜んでいる我々こそが、邪悪な神の一部なのだ…みたいな?
最後の展開はちょっと雑な気がしたけど、もう少し時間と予算があれば変わったかなあ。
いや、それにしてもクリス・ヘムズワースの使い方、贅沢すぎやしませんか!?

http://www.kinenote.com/main/public/review/detail.aspx?review_id=633374


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2013年03月24日

『イン・ドリームス 殺意の森』(DVD鑑賞)主人公より殺人鬼の方がヒロイン

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イン・ドリームス 殺意の森 (1998年 アメリカ) 【DVD鑑賞】

<あらすじ>
クレア・クーパー(アネット・ベニング)は、ニューイングランドの美しい町で平和な家庭生活を送っていた。
しかし、謎の連続殺人鬼(ロバート・ダウニー,Jr.)の出現でその幸せは恐怖へと変わった。
クレアの夢に現れ、次の犯行の手掛かりを残してゆく殺人鬼。
クレアは、恐ろしいほど正確に彼の動きを予言し警告するが、誰も彼女の言うことに耳を貸さない。
警察や主治医(スティーヴン・レイ)、そして最愛の夫(エイダン・クイン)にすら信じてもらえないクレアは、たった1人で、殺人鬼との闘いに挑むことを心に決める。
夢で見た恐怖が現実になる前に…。


すごい。アマゾンの商品説明の時点で既に犯人誰か書いてある(笑)
まあ、この映画は予告編の時点で犯人がダウニーと明かしてるのでそこはいいんでしょーね。


<感想>
少女誘拐事件を起こした謎の連続殺人鬼が、主人公クレアの夢に現れるようになる。
繰り返す犯行の手がかりを夢の中に残すが、クレアの言う事は誰にも信じてもらえず…。
ってあれだけヒステリー起こしていたらそりゃ誰も信じません。
その錯乱っぷりが激しすぎるので、ついには精神病院に入れられちゃいます。
アネット・ベニングの凄みのある顔で大騒ぎする姿は、殺人鬼より怖かったです。

そしてサイコキラーなダウニーが出てくるまで1時間10分。どれだけ待たせるの(笑)
やっぱりこういうイッちゃってる役やらせたらハマりますね〜。
生い立ちが可哀想で、女性的だったり子供っぽかったりする仕草がとってもキュートで、
全然怖くないというか、なんかこう、応援したくなる殺人鬼です。
ということでこの映画のヒロインはダウニーに決定。

そもそも、なんでクレアだけが特別な夢を見るのか?
何故クレアと殺人鬼は夢で繋がることが出来るのか?
ストーリーの突っ込みどころは多々ありますが、ダウニーが天使だったので(以下略)
武器が鎌っていうのもポイント高いですね。
最後の方のクレアとの追いかけっこは、突然警察のヘリなんか飛ばしちゃったりして
もはやコントのようでしたが、ダウニーが天使だったので(以下略)

青みがかった画面に、リンゴの赤が鮮烈に映えていたのが印象的。

http://www.kinenote.com/main/public/review/detail.aspx?review_id=616991



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2013年03月23日

『シャギー・ドッグ』(DVD鑑賞) 犬化したティム・アレンがちょっと…

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シャギー・ドッグ (2006年 アメリカ) 【DVD鑑賞】

<あらすじ>
やり手の法律家で仕事人間(だが、駄目パパ)のデイヴ・ダグラス(ティム・アレン)は、ある日、娘が連れ帰って来た"犬"=シャギーを追い出そうとして手 首をかまれてしまう。
翌日、壮快な気分で目覚めたデイヴ。家族から見ると何だかおかしな行動が・・・
本人は気にせずにいつものように裁判所へ向かったのだが、実はデイヴは徐々に、犬=シャギーに変身していたのだ!
大事な裁判の最中に犬になってしまったデイヴは、何とか人間に戻ろうと悪戦苦闘する。
しかし、 シャギーになった事により、自分が弁護していた製薬会社が恐ろしい陰謀を抱いていた事実を突き止めてしまう・・・。
犬になって、今まで見えなかった善悪、家族の大切さ、愛情に気がついたデイヴの運命はいかに?


<感想>
ウィルスに感染した主人公が、犬化していき、ついには犬に変身するようになり…
動物実験をする製薬会社の陰謀を突き止めたり、家族の大切さに気づくお話。
ディズニーらしい、家族で安心して見れる鉄板アメリカンコメディ。
と思ったら、ティム・アレンの犬演技が思いのほか気持ち悪かった(笑)
シリアルに顔突っ込んで食べたり、奥様をべろべろ舐めたりするたび
「早く完全に犬になってくれ!(変身後の犬はカワイイ)」と思ってしまった。
CGで舌がびろ〜んってなるのも…もうちょっとなんとかならなかったのかと。。
怒ってる最中でもフリスビー投げられたら「任せろ!」って取りに行っちゃうのは笑ったけど。

製薬会社の悪い科学者役で出ているロバート・ダウニー・Jrは、流石弾けきってます。
悪役だけど、ディズニーならではの憎めない間抜けっぽさ、神経質っぽさが面白い。
こちらが犬化するのは「かんわいい〜」って感じで見ちゃうのはファンの贔屓目ですかね(笑)

http://www.kinenote.com/main/public/review/detail.aspx?review_id=616990


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2013年03月11日

『ライフ・オブ・パイ -トラと漂流した227日-』(劇場鑑賞)美しい世界と突き付けられる現実

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ライフ・オブ・パイ -トラと漂流した227日-
 
(2012年 アメリカ) 【劇場鑑賞】 

<あらすじ>

インドのボンディシェリで動物園を経営していたパテル一家は、カナダに移り住むことになる。
16歳の少年パイ(スラージ・シャルマ)と両 親、そして多くの動物たちは貨物船に乗り込むが、太平洋上を航行中、嵐に見舞われて船は沈没してしまう。
ただ一人パイは救命ボートに逃れて一命を取り留め るものの、そのボートにはリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラが身を潜めていた。
わずかな非常食で飢えをしのぎ、家族を亡くした悲しみと孤独 にも耐えるパイ。
そんなパイと一頭のトラとの227日間にも及ぶ太平洋上の漂流生活が始まった……。

<感想>
なんとも余韻の残る、後からグルグルと考えさせられる映画でした。
虎と漂流した少年の海上サバイバル映画の体でいて、神様、信仰の話でもある。
でも、宗教映画のような押し付けがましさや綺麗事で済ます感はなく、案外ドライなんだよなぁ。
おとぎ話の様な美しい世界と、突き付けられる現実。
色んな解釈があると思うけど、物語とは何なのか?を問いかけているように思えました。
うん、そう、「トラの出てくる話」の方がいい話だね…。
思っていたよりもずっと、トラが怖くてどうしようかと思ったけど(笑)

トラのCGには完全に命が宿っていた。リチャード・パーカーは確かにそこに居た。
そしてサイケデリックで鮮烈な、宇宙や生命の表現。
ため息が出るほど美しい映像の畳み掛けには、本当に惹きこまれた。
これはもう、監督・視覚効果賞には納得!

http://www.kinenote.com/main/public/review/detail.aspx?review_id=601261


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2013年03月10日

『スターシップ・トゥルーパーズ』(DVD鑑賞) 風刺たっぷりの反戦映画

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スターシップ・トゥルーパーズ
 
(1997年 アメリカ) 【DVD鑑賞】

<あらすじ>
 時は未来。人類は巨大昆虫型異生物“バグス”との宇宙戦を繰り広げていた。
そんな中、ハイスクールを卒業したジョニー(キャスパー・ヴァン・ディーン)は、憧れの女の子にいいところを見せようと地球連邦軍に入隊。
苛酷な訓練を受け、やがて戦場へと赴いていくが…。

<感想>
戦争上等アメリカ万歳映画…に見せかけた、風刺たっぷりの反戦映画!
この作品の内面に詰まった皮肉と揶揄に気づくと、
地球侵略SF大作から、リアルな戦争映画に見えてくるから不思議です。

ボンボン吹っ飛ぶ手足首。
やり過ぎだろ!ってくらい徹底的な人体破壊描写。
駒扱いの名も無き兵士達が、虫軍団に秒殺されていく様子はまさに無慈悲な戦場。
主人公が戦う事に一切悩んだりせず、「共存の道は無い!皆殺しだ!」と叫んじゃう振り切れ感や、
妙に明るい兵士達の友情や恋愛なんかも、戦争中独特の狂気の中って感じで逆にリアルに感じた。
度々差し込まれる戦意鼓舞CMのあげく、映画の締めは「軍隊へ入ろう!」って勧誘メッセージ(笑)
ここまでやってくれると清々しい!
やり過ぎてバカ映画的扱いになっているけどw、これは名作ですよね。
フルメタル・ジャケットのハートマンばりのしごきを見せてくれたジム軍曹がお気に入りです。

http://www.kinenote.com/main/public/review/detail.aspx?review_id=579392


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2013年03月09日

『バッド・テイスト』(DVD鑑賞) ぐっちゃぐちゃのゲロゲロ(笑)

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「バッド・テイスト」 (1987年 ニュージーランド) 【DVD鑑賞】

<あらすじ>
横暴なエイリアンによって乗っ取られた海岸沿いの小さな町カイホロで
エイリアン調査協会のバリー(ピート・オハーン)、デレク(ピーター・ジャクソン)、 フランク(マイク・ミネット)、オジー(テリー・ポッター)の四人は、人間の姿を借りたゾンビの様な異星人の徘徊を目撃する。
やがて彼らは異星人が立て籠 もるアジトで激しい銃撃戦を展開するが、次第に異星人たちは本性を現し、醜悪な戦いへと発展してゆくのだった……。

<感想>

ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン監督のデビュー作。
サラリーマン時代に週末だけ集まって、4年かけて作ったという自主制作映画。
ここからどうやったらアカデミー賞にいくんだよ?!と言うくらいおバカでぐっちゃぐちゃのゲロゲロ。
ほんときったないです(笑)超悪趣味です。夢に出てきそうです。
そしてエイリアンに追いかけられても、撃ち合いになっても異様な緊迫感の無さ!
撮影してる時みんな本当に楽しかったんだろうな〜っていうのが伝わってきます。
私も血迷ってエイリアン役で混じりたいな、
死ぬまでに一度はこういう映画に参加してみたいな、
なんて…思えてくるほどに微笑ましい(笑)

自主制作にも関わらず車爆破に家爆破。監督お手製の銃に、ゆるーいエイリアンの特殊メイク。
凄いなあ、何度も言うけど、これ、自主制作なのに!
ある意味同人映画の最高傑作と言っても過言ではないかもしれない気もしないでもない。
ピーター・ジャクソンって天才なんだなとしみじみ感じ入ってしまいました。

http://www.kinenote.com/main/public/review/detail.aspx?review_id=568548


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2013年02月23日

『アルゴ』(劇場鑑賞) ハラハラしすぎて手汗がぐっしょり

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「アルゴ」


【いつ観た】 2013年2月21日
【鑑賞方法】 映画館

不勉強でイランでのアメリカ大使館乗っ取り事件すら初耳だったくらいなのでで、
当然、この「アルゴ作戦」もまさか実際にあった話だとは知らず、映画館で驚いた。
てっきり、この映画の為に作られた救出作戦なのかと…。
だって、それくらい荒唐無稽で、とても成功するとは思えないぶっ飛んだ作戦なんだもの!
最初から最後までそれはもう凄まじい緊張感で、ハラハラしすぎて手汗がぐっしょり。
クライマックスなんか「早く、早くして!早くーー!!」と叫んでしまった。もちろん心のなかで(笑)

この映画は「まるで映画みたい」な話を徹底的なリアリティを持って描いている。
エンドロールで出てくる、本作のシーンと当時の記録写真との対比を見れば分かるけど、
シーンの細部もキャラクターの造形も、現実のそれと瓜二つ。これには鳥肌が立った!
この『当時の様子の細やかな再現』が、本作の強烈なリアリティに直結しているんだと思う。
アメリカは被害者ですよっていう描き方もしていないのも好印象。偏ってないね。
ベン・アフレック、凄い才能ある人なんだなあ。

作戦の影の立役者となった映画屋二人組、洒落ていてカッコ良かったなあ。
カナダ大使館のお手伝いさんも、光っていた。(なのにパンフレットに載ってないんだよね…)

MY KINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/review/detail.aspx?review_id=567977

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2013年02月02日

『ted-テッド-』(劇場鑑賞) テッドのかわいさで全てが許される

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「ted-テッド-」


【いつ観た】 2013年2月2日
【鑑賞方法】 映画館

テッド、かわいいーっ!!!
中身は全然かわいくないのに、ビジュアルが反則級にかわいいので何をしても許される(笑)
言うことやる事はどうしようもないオッサンなのに、よちよち歩いて椅子をよじ登る姿ときたら…。
そして、時折見せる寂しそうな表情がもうたまりません。
新居の部屋のドアからジョンを見つめてる所なんて、私だったら絶対に去れない。無理。
最初にデザインを観た時に、「テディベアなのになんで眉毛があるんだろう」と疑問だったんだけど、
この眉毛のおかげで、表情豊かなテッドの感情表現を分かりやすく伝える事が出来るんですね〜。
あと、中身綿の割にはやたら重たいパンチも忘れられない。なにあの打撃音!

アメリカの芸能ネタや映画ネタがこれでもかってくらい満載。
分からなかったギャグもあったけど、全体的にはかなり笑った笑った。
日本向けに変換してくれてる字幕はグッジョブでした。
下ネタ、不謹慎ネタがNGな人とや、付き合い始めのカップルなんかは絶っ対一緒に見ちゃダメ。

MY KINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/review/detail.aspx?review_id=513746


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2013年01月31日

『レ・ミゼラブル』(劇場鑑賞) 歌の力って凄い

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「レ・ミゼラブル」

【いつ観た】 2013年1月19日
【鑑賞方法】 映画館


やっぱり、こういう作品は映画館で観ないとね!
ここまで全編を通して歌で構成された映画は初めて見たけど、あっという間の2時間半でした。
ヒュー・ジャックマンは流石トニー賞俳優なだけある実力、歌唱力。
ラッセル・クロウの鬱々とした存在感も夢に出そうな程…。
アン・ハサウェイの「夢やぶれて」は一番最初に感動で鳥肌が立ったシーン。
でも、一番心に残ったのは、エポニーヌ役のサマンサ・ バークス。
ある意味、コゼットよりも共感を呼ぶ健気な少女(T_T)
すでに舞台版でエポニーヌとして活躍しているだけあって、抜群に上手い。
彼女が雨の中で歌う「On My Own」辺りから堰を切ったように涙が止まらなくなって、
その後は、もう誰が何を歌っても号泣状態です。

歌の力って偉大だな。今も頭の中でリフレインしている「民衆の歌」。
監督がこだわった、吹替無しの同録という手法は大成功だと思います。
役者の息遣いや感情が生々しく伝わってきて心を揺さぶられた。
2013年最初に劇場で見た映画が素晴らしい作品で嬉しい!

MY KINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/review/detail.aspx?review_id=486339


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ブルース・ディッキンソン ソロ時代バンド
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[AIR-RAID SIREN] Bruce Dickinson cover Live at Koenji (Full show)


Trumpets Of Jericho - Bruce Dickinson cover [AIR-RAID SIREN]


King In Crimson - Bruce Dickinson cover [AIR-RAID SIREN]


Chemical Wedding - Bruce Dickinson cover [AIR-RAID SIREN]


Laughing In The Hiding Bush - Bruce Dickinson cover [AIR-RAID SIREN]


Tears Of The Dragon - Bruce Dickinson cover [AIR-RAID SIREN]


Road To Hell - Bruce Dickinson cover [AIR-RAID SIREN]


Accident Of Birth - Bruce Dickinson cover [AIR-RAID SIREN]



[AIR-RAID SIREN] King In Crimson - Bruce Dickinson cover


[AIR-RAID SIREN] Accident of Birth - Bruce Dickinson cover


[AIR-RAID SIREN] Tears Of The Dragon - Bruce Dickinson cover


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