【声の仕事情報】
・「歌謡ポップスチャンネル」 (スカパー! 329ch / J:COM 354ch)
 番宣CM、チャンネルガイドナレーション レギュラー


・『耳より!通販情報』 EXスポーツ / DATV (スカパーCh.609 / Ch.653)
 番組ナレーション レギュラー


・日本香堂プレゼンツ インターネットラジオ「癒しの香ギャラリー」土曜DJ
 http://www.184net.jp/index.html

・FOXチャンネル/ FOXスポーツ ミニスポット番組「FOX BREAK」にてナレーションを担当

・「ISU四大陸フィギュアスケート選手権2016における国際ボランティア」レポートムービー
 &TOEIC Speaking & Writingの解説動画ナレーション

 http://www.toeic.or.jp/iibc/volunteer/skate/index.html

・ジェミールフラン メルティバター『朝起きた瞬間から髪がまとまる上手な乾かし方』動画ナレーション
 https://www.youtube.com/watch?v=M1YsKIc1hc8

・12/9(水)17:00〜
 TOKYO MX「5時に夢中!」内 ネスレ日本紹介VTRナレーション

 http://tyranny670.livedoor.biz/archives/52256105.html
 
・8月9日(日)20:00〜20:55
 チバテレビ「第38回柏まつり」 ナレーション (出演:デンジャラス・安藤遥)

 http://www.chiba-tv.com/info/detail/5335

・「ペン字の花道」紹介動画ナレーション
 https://www.pen-hana.com/

・DRIPPOD コーヒー通販 UCCドリップポッドストア 紹介ムービーナレーション
 http://drip-pod.jp/drippod/lp/

・株式会社リクシル グランドライン ラフィス:施工方法説明動画 ナレーション
 http://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/grandline/gallery/default.htm

・ドクターショール「寝ながらメディキュット ロング」店頭用CMナレーション
 全国のスーパー・薬局等の店頭にてご覧頂けます。
 https://www.youtube.com/watch?v=MwoZ9si4Stg

2016年05月03日

IRON MAIDEN 両国国技館LIVE 4月20日(1日目)レポート

 IRON MAIDEN live at Kokugikan2016 snap

IRON MAIDEN 両国国技館LIVE 4月20日(1日目)レポート

2016年4月20日、21日。
国技館で過ごした、夢のような2日間から、早10日以上…。
みなさん、メイデンロスのお加減は如何ですか?
そろそろ少しずつ現実に向き合い始めている頃合いかと思いますが、
そんなみんなを強引に再びメイデンロスの沼へと引きずり込む、思い出レポートいきたいと思いますよ!

画面右端のスクロールバーの小ささをご確認下さい。分かるだろう?
今回もご多聞に漏れず、読む相手を絞め落としてくる殺人的文章量なので、
「The Book of Souls」をBGMに休み休み、お読み下さい。

まずは1日目、4月20日から。


両国駅

いざ、国技館のある両国へ!!!
開場は17:30〜だったけど、グッズの先行販売に並ぶ為にお昼すぎには着いていました。
実は両国に降りるのはこれが初めて。
改札を出た瞬間に「らしさ」を感じさせる駅です。
これはメイデン目当てで海外から見に来た外国人ファンもテンション上がるはず。
しかしまさか、相撲を観る前にメイデンを観る為に訪れる事になるとは思ってもみなかったな。
人生って分からないものですね!

とりあえず、会場の様子を見に行こうと国技館方面へ足を運んでみると…



メイデン幟!

ふごっ!!!!!!!!!!!



メイデン幟!

メイデン幟(のぼり)だぁああーーー!!!

なんですか、この最高オブ最高な光景は。
この時点では一人だったのに、ニヤニヤが止まらなくて困ったじゃないですか。
何も知らない通行人は「今日は一体何場所なんだ?」と困惑した事でしょう。
ついでにちゃっかり「ラウドパーク」やら「サマーソニック」やらの幟も並んでいるのも笑える。
青空にはためくカタカナの幟達をしばし見つめながら、
「ここで本当にメイデンがライブをやるんだなぁ…」と胸がいっぱいになってました。
ニヤニヤしながら。


当日券あるの…

ちなみにこの日、ばっちりしっかり、当日券が出ていました。しかも全席種。
アリーナはソールドアウトって話だったのに…その辺のシステムがよく分かりません〜(^_^;)


江戸東京博物館

国技館のすぐ後ろは、ED-TOKYO MUSEUM!!!

ED-FORCE ONE
と掛けるダジャレはありませんでしたね…ほとんど掛かってないですもんね。
もうちょっと時間があれば、中入ったりしたんですけど、流石に今日は無理。
今にも変形合体して飛び立ちそうな建物の外観だけ拝み、腹ごしらえする為に再び駅に戻ります。


下町ケバブ@両国

駅を出てすぐ、国技館の脇の小さな広場に構える移動販売のケバブ屋さん「下町ケバブ」
近づくと、明らかにこのトラックから聞こえてくる、「♪2 Minutes To Midnight」のギターソロ…。

店のスピーカーでエンドレスにIRON MAIDENを流してるーー!!

いやーこういうの、嬉しいよね。
話せばなんと店長さんはメイデンファンだそうで、さり気なく過去公演のパンフレットを飾ってアピールしていました。
商売があるからライブは見れないけど、せめて会場の外で盛り上げていこうという粋な計らいでした。

せっかくなので、濃厚アボカドケバブを購入して腹ごしらえ。
その名に違わず、濃厚クリーミーかつピリ辛で、めちゃめちゃ美味しかった!
満面の笑顔で、若干心配になる位スピーカーの音量を上げる店長さんにサムズアップしつつ、
手をベットベトにしながらノリノリでケバブを貪っていたら…


ジルさんと!

偶然通りかかった、福岡のメイデン仲間、ジルさん御一行と遭遇!!

ジルさんは、福岡でA.O.Bというメイデンバンドをやっていて、
私が3年前に福岡にライブ遠征に行った時に対バンでご一緒させて頂いたメタル紳士。

◆福岡メイデン祭ライブ遠征記


思わぬ再会に感激!
これもメイデンが繋いだ縁ですな。
よくたまたま見つける事が出来たなぁ。
やはりメイデン好き同士は、スタンド使いばりに引かれあうのかもしれません。
ジルさん達もグッズの先行販売に並ぶというので、せっかくなのでご一緒させて頂きました。


グッズの先行販売待

グッズの先行販売待ちの列。
めちゃくちゃ背が高いジルさんに撮ってもらうとドローンの空撮のようになりますね。
販売開始時刻になっても「只今準備が遅れている為…」と安定のクリマンクオリティで、
なかなかスタートしなかったりしましたが、ジルさん達とお喋りしながらだったので苦になりませんでした。
(あ、真冬か真夏だったらちょっとキツかったかも)

そして、長〜〜〜い事並んだ末に…



相撲Tシャツとパーカー!

お目当ての日本限定発売の、どすこい相撲Tシャツゲット!!!

買う予定になかったメイデンパーカーもゲットォオオーー!!

いやー、最高でしょ、どすこい相撲Tシャツ。
今回、数あるグッズの中で最も輝いていた一品。

どう見ても国技館の外で相撲取ってるし、
力士の身体には無数の引っかき傷があるし、
エディってば闘う前から「勝者」の廻しつけているし、
っていうかこれ、廻し?ふんどしじゃない?


とまあツッコミどころ満載。
見ているだけで顔が綻ぶ、愛嬌たっぷりなイベントTシャツです。
メイデンは国ごとにイベントTシャツを作ってくれているんだけど、インパクト度でいったら日本がナンバーワンかもしれません。

みんな「今世紀最強のダサT!!」 なんて言いながら、こぞってこれを買うもんだから、
1日目は開場の前に早々にソールドアウトしちゃったもんね。
買うでしょ、これは。間違いなく。
メイデン幟といい、このシャツといい、
これだけでもう、会場が国技館で良かったなーと心から思いました。


メイデン相撲Tシャツ

ちなみに、着るとこんな感じ。
「あれっ、意外と普通に着られるかも!」とか思っちゃいました。麻痺してますか?

居酒屋でトイレから出た瞬間、入ろうとしてた女子と鉢合わせて、
「キャッ!」って明らかにTシャツ見て驚かれちゃいましたけど。
キャッ!じゃない。キャッ!じゃ。


えーと、話をライブ当日に戻しまして…。
無事お目当てのグッズを購入出来た所で、みわっちと合流!!!
実はかなり近い位置に並んでいたんですけどね。
そして…



正装に着替え!

THE 正装に着替える!!!

やっぱりこの格好でInstagramに載ったんだし…
せっかくなのでそのままハマースミス・オデオン82’Verで行きました。
みわっちもバッチリ、ハリスパンツを履いています。
どう見ても、これからメイデンコピバンでライブをしようとしている二人です。



メイデン仲間達

この格好の何が便利って、待ち合わせしなくてもすぐに見つけてもらえる事。
ランドマークとして非常に機能的な格好でもあるわけですね。

そんなわけで、特に連絡する事もなくごく自然に、
メイデナイトによく来てくれるカオリンさん&ED FORCE ONEラジコンを自作しちゃう彼氏さん、
そして岩手県でメイデン商店というメイデンバンドをやられている、ゆかりさんと遭遇!
こちらもバッチリ、しましまハリスパンツがキマっていますね〜!!
一体みんなどこで買ってくるんだろう…!(お前が言うな)

開場時間も近づき、続々と集まってくるメイデン仲間たち。


IRON MAIDEN live at Kokugikan2016 snap

さあ、いざゆかん国技館!!UP THE IRONS!!!



着替えがパンパンに入ったリュックサックを、
手荷物検査で異様に怪しまれながら会場の中へ…。

IRON MAIDEN live at Kokugikan2016 snap

国技館のアリーナはこんな感じ。

狭い!!=ステージが近い!!!

正直、アリーナの一番後ろで見たって、十分すぎるほど満足出来るレベル。
入ってみて、予想を超えるステージの近さに、みわっちと
「マジで!?こんなに近いの!?ほんとにいいの?いいのかな?」

と、謎の確認をし合い、動揺しまくってしまいました。
これは、各国の外国人ファンが国技館チケットを求めるわけですよ…。
メイデンレベルのバンドをこのキャパの会場で見られるなんて奇跡ですからね。



見守る横綱達

しかも四方からお相撲さんに見守られながら…。

レア度高すぎです。


TheRavenAge

前座は、スティーヴの息子、ジョージ・ハリスのバンド、The Raven Age。
「開場中だから電気点けっぱなしでやるらしいよ」とか言ってしまったけど、
流石に客電は落としてました。当たり前だ…。

楽曲的には、よくある最近のモダンメタルといった感じで、TRIVIUMとかに近い感じ?
お腹にズシズシ響く音圧が心地よく、国技館なのにいい音出してる〜とは思ったものの、やや平凡というか…
メイデンの体力を温存する為に立ち上がってノリノリになったり出来なかったというのもあるんだけどね(ゴメンネ…)
でもかなり一生懸命パフォーマンスをしていたので、好感度高し!
お父さんの偉大な背中を見て頑張って欲しいな!


IRON MAIDEN live at Kokugikan2016 snap

前座が終わると素早くステージ転換。
いよいよ、我らがIRON MAIDENの登場だ…。
そう思ったら、何故か興奮以上に、緊張が勝り、手汗がビッショリ。
緊張をごまかす為に、布で隠されたセットにあれこれ想像を膨らませたり(まあツアー写真で幾つか見ちゃってますけどw)、
この日が来るまでの年月を振り返ってみたりして。

最後に彼らを見た、2008年のSOMEWHERE BACK IN TIMEツアー。

あれから8年。

震災で幻となってしまった2011年のFINAL FRONTIERツアー。

あれから5年。


待ったなぁ〜〜〜〜。


「すぐ戻ってくるって言ったのに、全然戻ってきてくれないじゃん!」

なーんて切ない文句を言っていた日々も懐かしい(笑)

彼らは戻ってきてくれた。
敢えて、Ed Force Oneで福島上空を通過してくるなんて域な計らいまでしてくれて。
ちゃんと日本の事を想いやってくれていたんだよね。

そんな事をアレコレ考えている内に、ついに流れるSE、Doctor Doctor…!!!

キッ、キッ、キキキ、キターーーーーー!!!!


マグマのように沸き立ち、雄叫びを挙げる客席。
もうこの時点で、熱い涙が込み上げてきたけど、こらえて、歌う。

どうしようどうしよう、来ちゃう!

メイデン来ちゃう!!!!!(もう来てます)




画面に映し出されるオープニング映像。
マヤの密林に落ち、木々が絡まったEd Force One。
飛び立とうとすると巨大なエディの手が地面から現れ…
脱出を阻止するのかと思いきや、紙飛行機のようにそーれ、と投げ飛ばし、助けてくれる!

やっさしい!!!
  
エディやっさしい!!!!


いつもは攻撃的で凶暴なエディの意外な一面に妙にキュンときてしまう私。
公式サイトで公開されていた映像だけど、先に見ないでおいて良かった。
無事に飛び立ったEd Force Oneが、エンジン音を轟かせてこちら側に向かってくる。
客席のボルテージはMAX。
みんな、あらん限りの声援を送る。
暗転し…そして…



♪Here is the soul of a man....



IRON MAIDEN live at Kokugikan2016
※これはラスベガス公演の写真ね…

1曲目の「If Eternity Should Fail」
スポットライトを浴びて、暗闇より一人現れるブルース。

絶対泣くと思ったんだけど…ビックリしたな。
いざ待ち焦がれたその人を目の前にすると、こみ上げてた涙が止まるんだね。
その代わりに、あり得ないくらいの鳥肌が全身に走り、雷に打たれたように動けなくなってしまった。

ほんの1年前まで闘病していたなんてとても信じられない位、力強くどこまでも伸びる声。
国技館に響き渡る彼の魂の歌唱。
それはあまりにも強烈な光景でした。
ああ、帰ってきたんだ。

おかえり!ブルース…!!!!

モクモクと煙を吐きつづける怪しげな儀式の台のようなものの前で、ブルースは魔術的な動きで手を振りかざす。
拳を叩きつけるごとに、照明が呼応し、バックドロップが現れていく。
シアトリカルな演出で表現される曲の世界観。
こういう時のブルースは、ボーカリストであり、役者でもある。
ため息が出るほど、痺れる。

ただし衣装は何故か、近所のコンビニに行く大学生スタイルである。

そしてイントロのソロ歌唱が終わって、リズムイン!と同時に照明バン!
今回のアルバムの舞台となる、マヤ文明の遺跡のバックドロップが視界に広がり、メンバーが登場!
その瞬間、今度は火が付いたように興奮の波が押し寄せる。

スティーヴは鬼の形相でステージの端から端まで走り回りながら弾きまくり、
デイヴはマイペースにニコニコしながら甘いトーンを聴かせ、
エイドリアンは丁寧に、繊細に、黙々と自分の仕事をこなし、
ヤニックは踊るように軽やかにステップ踏みながら暴れまくり、
ニコはドラムセットに隠れてみえない。


IRON MAIDENだ!!!!!!!!!


なんかもう、当たり前すぎる感想しか出てこない(笑)

そしてそして、舌癌との戦いを乗り越え、戻ってきてくれたブルース。
彼元来のポジティブさと、医者も引く程のバイタリティで見事病気を蹴散らした。
でもきっと、ほんの一瞬位は、彼の頭の中には死もよぎったかもしれない。
その位大きな病気だった。

でも、目の前で歌うブルースは、そんな影微塵も見せない。

まあ、動く!跳ねる!飛んでる!?

ただの一秒だってじっとしていられないのかって位、縦横無尽に駆けまわる!
それでいて全くブレない歌唱。
正直、病気になる前よりもパワーアップしてないかって位の元気さ。
おかしいよ、どうかしてるよ。どうなってんのよ。
ねえねえ、あなた、本当に癌だったんですか…??


2曲目「Speed of Light」は、エイドリアンとブルースが、それこそ光の速さで書き上げた曲。
あの絶妙なダサかっこいいギターリフが、聴けば聴くほど癖になっていく。
やっぱりね、ライブで聴くと最高に盛り上がる!
特にサビの気持ちよさがたまりません!
新譜は反応が悪いってのはお決まりだったりするけど、この曲はサビで一緒に歌っている人も多かったと思う。

この曲だったけなぁ?ブルースがヤニックの後ろから覆いかぶさって腰振ってたのは(笑)
その後馬みたいにヒヒーン!って手綱引く感じで、ヤニックの金髪をファサーって翻してた。
衝撃的すぎて記憶が定かじゃありません…。
私が見たのは幻だったのかな…。


続く「Children of the Damned」はまさかの選曲。
大っっ好きな曲だったから嬉しかったなぁ…!!
興奮ですっかり忘れていたけど、ライブを見ている自分自身がハマースミス・オデオン82’スタイルなわけで…
つまりこの曲を、57歳現在のブルースが歌い、
それを82年当時のブルースのコスプレ女が見つめるというシュールな図が実現。
♪オーーオーオーオーオーオオーの所は全力で熱唱ですよ、もう。


そうそう、サウンド自体の話はね。
国技館初日の音は、ちょっと反響が大きすぎてボワッと聞こえてしまっていた所はあります。
会場自体の問題だと思うんだけど、ドラムが聞こえづらそうで噛み合ってない所はちょいちょいあった。
これは2日目でバシッと直してくる所が流石なんですけどね。
そしてそんな粗もあまり気にならない位のライブ力と、存在感を見せつけてくるメイデン。
なんかね、演奏上手下手の次元を超えちゃってるんですよね。この人達は。


ピエロ風のエディが描かれたトランプの図柄のようなバックドロップに変わり、「Tears of a Clown」
2014年夏、自ら命を絶った俳優のロビン・ウィリアムズに捧げた曲。
ぶっちゃけ、新譜の中では実は一番地味かなぁと思っていた。
コレはやらないだろうと思い込んでいたので、
曲紹介で一瞬「Tears of The Dragon」に聞こえて「えっ!!?」って思ったのは内緒…(笑)
そういえば、この曲はニコが「俺はこの曲をどうしてもやりたいんだ!」って言ってたよね。
ライブで聴いてみたら意外な佳曲である事に気付く。
そう、新譜はとにかくライブ映えするんだよね!

今回のツアーは、新譜から6曲も演奏するという強気なセットリスト。

私はこのアルバムが大好きだからそりゃーもうありがたい限りなんだけど、
それ以上に、「IRON MAIDENは常に現在を生きるバンドさ」という意思表示にも思え、
ファンとしては心強く嬉しかったな。

続く「The Red and the Black」もそんな新譜からの名曲。
赤いスポットライトを浴びて、イントロのベースソロを弾くスティーヴの、渋かっこよさといったら!
ブルース狂信者の私も(笑)これには流石にクラッときてしまいました。

そしてなんといってもサビでこれでもかって位に繰り返される、オオーオオオーの応酬!!!

待ってました!!!
これをライブでみんなで歌える日を待っていたんだ!!!
メイデナイトで練習した甲斐もあり、『3回目のオーは途中で終わる罠』にも引っかからずに歌いきったぞ!
後半のギターソロもまた最高に泣けるんだ。
13分があっという間に感じた。

そして再びバックドロップが変わると…


Trooper

キターーーーー!!!!「Trooper」だ!!!!

今まで何百回、何千回?と聴いたイントロなのに、未だ新鮮に胸を熱くさせる。
騎兵隊の衣装に身を包み、ユニオンジャックを携えて現れるブルース。
さあ歌うぞ!!!!

♪You take my life but I'll take yours too!!!! …ん!?!?


何故か、ど頭を歌わないブルース。
ユニオンジャックを携えたまま、何やら固まっている。

(瞬間的に頭の中で)
あれっ!?
こんな最初から客に歌わせるの?!
そんなバージョンあったけ!?
これはブルースの「お前ら歌えて当然だよな!」っていう試練なのか!?
そうなんだな!?
任せてブルース!!!
歌詞は完璧だ!!たぶん!!!


…と思ったら、まさかの、

ブルースがマイクを忘れて出てしまった

という前代未聞のハプニングでした。

なんだそれ!!!!(笑)

てっきり客に歌わせたいのかと思ったじゃない!
後で動画を確認してみたら、スタッフからマイクを手渡されるものの、笑っちゃって歌えないブルース。
このハプニングは相当レアですね〜〜。
後にメイデン関係の海外サイトでもニュースとして取り上げるなど、話題になってました。
まあ、そんな失敗もライブならではという事でご愛嬌。


Trooperでヤニック妨害

ギターソロ中はヤニックの頭にユニオンジャックをすっぽり被せて演奏を妨害するなど、
すぐにいつも通りの彼に戻ってました(笑)

ちなみに今回の公演、プロフェッショナルカメラでなければ写真撮ってもOKでした。
前半は全くそんな余裕無かったけど、この辺からチョコチョコ撮ってます。


「Powerslave」では、ブルースがプロレスのマスクのようなものを被って登場。
ライブ中は、なんでプロレス?と疑問だったけど、どうやらマヤ文明⇒メキシコ⇒プロレスという連想だったという説が濃厚。
でも正直この曲に関しては、2日目に起こったとある事件のインパクトが強すぎて、
1日目のは吹っ飛んじゃったな…


更に新譜から畳み掛ける「Death or Glory」
これも大好きな曲!
かねてからイントロが旧ドラえもんのオープニング曲に似ていると主張している私、
始まった瞬間、隣のみわっちに
「ドラえもんキタ!ドラえもんキタ!」
と分けわからん興奮を伝えていました。

しかしそれ以上に印象的だったのが…
ブルース考案の振り付け!

三葉戦闘機が敵を潜り抜けて空へ駆け上がっていくシーンが描かれるBメロの
♪Climb〜Like a Monkey〜の部分で、両手をシャカシャカ交互に上下させ、
猿の木登り的ダンス?を披露し、それを客に真似させるブルース。



かわいすぎだろオイ…


猫が爪研いでいるように見えなくもないですけど。
Bメロが来る度にこれをみんなで踊るのが、まーーー楽しい事、楽しい事!!!
メタルのライブっぽくはないけど、こんな風に客席が一体となって盛り上がれる趣向を凝らす辺り流石です。

ブルース自身も、この振付をいたくお気に入りのようで、
全く関係ない別の曲でもシャカシャカ、モンキーしてました。

これ、もしかするとメイデンのライブの新定番になるかもしれませんよ!?


IRON MAIDEN live at Kokugikan2016 snap

アコギをつまびくヤニックから始まる、アルバムタイトル曲の「The Book of Souls」はこのライブのハイライト。
マヤの古代文明がテーマで、異国情緒溢れるギターリフが妖しくゆらめき、
ミドルから疾走パートへの移行で一気に燃え上がる。
これを作ったヤニック、本当に素晴らしいソングライターだと実感する。



The Book of Souls

ボッ!!!!!

日本では難しいと思われていたパイロの使用もバッチリです。
メインリフのリズムに合わせて燃え上がり、炎に照らされるマヤ遺跡。
このシーンは特に美しく、感動的でした。
すっかり魅入っていると…


IRON MAIDEN live at Kokugikan2016

エディ(中サイズ)、キターーーーーーーーーー!!!!

こうやって見ると、デカい…。
こんなのと戦ったのか、日本の力士は…!!


IRON MAIDEN live at Kokugikan2016

お馴染み、ヤニックとのじゃれあい。
股の間をくぐったりして、楽しそうにおちょくっています。
みんなのアイドルの登場に、俄然盛り上がる客席。

しかし今回は、エディとメインで闘うのはヤニックではなく、なんとブルース!
エディに向かってビシッと指差し、オラオラこっちこいや!と挑発。
のっしのっしと彼の方に向かって近づいてきたエディは、緩慢な動きで斧を振り上げて襲いかかる。
ブルースはそれを打ち合わせ通りっぽい動きで華麗にかわす。
かわしながらペチペチ頭叩いて攻撃しつつ、しばらくエディと揉み合った後…
ブルースがガバッとエディのお腹にかじりつき、何やらゴソゴソ弄っていると思ったら…



エディから心臓を抜き取ったーーー!!!!




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※こちらはタルサ公演時の写真

決まり手:心臓えぐり出し

やだ、ブルース強い!かっこいい!
心臓を取られたエディ、そのまま死んじゃうかと思いきや「ちょっと返して〜」みたいな動きで懇願。
ブルースも採れたてホヤホヤの心臓をドヤ顔で客席に見せびらかしつつ、
困るエディに返さないよーーーだ!」みたいなクラスのいじめっ子的仕草で応酬。
微笑ましいやりとりですが、持っているのは引きずりだした血塗れの心臓です。

ブルースはそのゲットした心臓を、モクモクと煙を上げる中央の儀式の台の中に、
2度漬け厳禁なつけダレのごとくたっぷり浸した後…

客席に投げ込む!!!


え、儀式に必要なんじゃないの(笑)


心臓を取られたあげくにそれを速攻客席に投げ捨てられるエディの気持考えたことあんの?!
トボトボと退場していく後ろ姿には哀愁が漂っていました。
さすがのエディも、地上最強の超人ブルースには敵わなかった模様。

そして、私のほんの4メートルぐらい右側に放り込まれたその心臓。
見事ゲットしたお客さんが高々と掲げているのが見えました。
凄い。なんという強運の持ち主。
これはピックやリストバンドよりも無茶苦茶価値のある戦利品ですよ。


ああ、欲しかった…心臓…。


IRON MAIDEN live at Kokugikan2016

ここから往年の名曲のオンパレード。
「Hallowed Be Thy Name」では、死刑囚に扮したブルースが、絞首刑の首吊りロープをぶら下げて登場。
またコピバン泣かせな事を…首吊りロープなんて作って家に置いてあったら確実に誤解されます。

しかしこの曲のブルースのどこまでも伸びるロングトーンにも震えが走りました。
すごい。絶好調だ。
ねえねえ、あなた、本当に癌だったんですか…??(しつこい)

ライブ開始時には衝撃のあまりに引っ込んでしまった涙も、弦楽隊がずらりと並んだシーンでは勝手に溢れてきた。

そのまま雪崩れ込む、「Fear of The Dark」。
この順番珍しくない?逆パターンが多いよね。
ここまで来たら、楽しさの中にも「もうすぐ終わってしまう…」という寂しさも湧き出てくる。

だからこそ、力の限りオーオーして、汗だくになるまでジャンプしまくる!
客席の一体感も素晴らしい!
今、私達はIRON MAIDENと同じ時を過ごし、彼らの奏でる音楽の渦の中に身を委ねているんだ!
あー、もうこのまま燃え尽きて灰になってもいい…あ、いやダメだ2日目もある!

疾走パートでは、ブルースには負けてられるかとばかりに、
ステージの端から端までダダダダダーーーっと風のように掛け抜けていくスティーヴ。
かっこよすぎる。貴方がボスです。最強の還暦。


本編ラスト曲「Iron Maiden」ではお待ちかね…


IRON MAIDEN live at Kokugikan2016 snap

巨大エディ出たーーーーーーーー!!!!

バルーンで出来たエディが、むくむくむくっと膨らんで出現。
ステージセットの後方から、まるで進撃の巨人の60メートル級のごとく顔を出す。
なるほどなー、バルーンにする事でこんな巨大なセットも飛行機に積んで運ぶ事が出来るんだな。
にしてもデカい、デカすぎる。
これでテンションが上がらないメタラーが存在するのだろうか?

IRON MAIDENは、視覚的な演出もたっぷり盛り込まれたライブ作りだから、
きっとメイデンを全然知らない人が見ても楽しめるんじゃないかと思う。
あと、メイデンの曲は知っているけど一度もメイデンのLIVEを見たことがないっていう人、
お願いだから試しに一度だけ観てほしい。人生変わるよ。


ちなみにスティーヴ、一番目立つ間奏のベースソロをミスっていたような気がするけど、

そんなの関係ねえ!!!!

ベーシストのみわっちは一緒にずっこけて爆笑してました。


一旦引っ込んだ後のアンコールは、「The Number of the Beast」からのスタート。
こちらでも同じくバルーン出来たバフォメット(ヤギ頭の悪魔)が出現。
そして「The Book of Souls」の5倍くらいの高さのパイロが吹き上がる。

焦げちゃう!国技館焦げちゃう!

と一瞬焦るくらいの巨大な火柱。
よくぞここ日本でここまでやってくれた!と驚きました。

ブルースはこの曲の「I will return」の部分を「We will return!!!」に変えて歌っていた。
それに呼応するように、うおおおおお!っと歓声を挙げる観客。
戻ってきてくれるんだね!?
待ってくるからね!!


「ここではどんな暴力も無く、差別もなく、俺たちはみんな、Blood Brotherなんだ」
みたいな熱いMCから始まるのは、「Blood Brothers」
アンコールでこれをやってくれますか!
この曲って、メイデンとメイデンファン同志の絆の象徴のような曲ですよね。
感動的で、ちょっぴりセンチメンタルな雰囲気に包まれる会場。
サビは大合唱です。


IRON MAIDEN live at Kokugikan2016 snap

そしてオーラスはまさかの「Wasted Years」
この曲が最後ってのは珍しい!
でもサビもみんなで歌える名曲だし、とても爽やかな気持になれる終わり方だった。
ますますこの曲が好きになってしまった。

ここでもブルースのイタズラ心が炸裂。
コーラスを採るエイドリアンに執拗に絡みにいき、
マイクを違う方向に向けたり、歌いながらお尻フリフリしつつグイグイ押し付けて邪魔しまくる。
それを見てニヤニヤしながら自然と集まってきて一緒になってちょっかい出し始めるデイヴ&ヤニック。
「や、やめろぉ〜」って顔しつつも、なんだかすっごく楽しそうなエイドリアン。

おじさん達、何やってるの!

そんな微笑ましいやり取りに、笑いつつも、なんか妙に泣けてしまった。
それが、あまりにも幸せすぎる空間で。
ブルースが無事に戻ってきてくれた事が嬉しいんだろうななんて考えたりして。

その間もスティーヴはオラオラオラオラと客席に向かってアピールしてました(笑)


IRON MAIDEN live at Kokugikan2016

ああ、マイ・ヒーロー…!!(T_T)

見えづらいサイド席にも目を配り、事あるごとにステージのギリギリ端まで近寄って煽ったり、手を振ったり。
休むことなく客席を扇動し続ける突撃隊長。
まさに、フロントマン・オブ・フロントマン。



IRON MAIDEN live at Kokugikan2016

最初から最後までとてつもないエネルギーを放出し、完全燃焼でステージは終了。
ピックやらドラムヘッドやらを客席に投げ入れ、彼らは去って行きました。
あっという間の時間でした…。

鳴り止まない拍手とメイデンコール。
終演の合図である 「Always Look On The Bright Side of Life」が流れ始めるまで、
メイデン!メイデン!と叫び続けました。

ありがとうIRON MAIDEN…!




IRON MAIDEN Live at Kokugikan

終演直後の二人。
幸せしかない表情です。
夢のような時間だった…。
更にこれは初日なので、「この幸せがまだ1日ある!!」という喜びを噛みしめていたと思います。

これを書いている今の私は強烈なメイデンロスで死にそうですけども。



IRON MAIDEN live at Kokugikan2016

LIVE後は、秋葉原で行われた、UNITED EDDIESのしらちんさん主催のアフターパーティーに出席。
当然、着替えること無くそのままの格好で行きました。



IRON MAIDEN live at Kokugikan2016 snap

日本のメイデンファンのみならず、海外から参戦した熱い外国人ファンの方々も一堂に会する。
ジャンケン大会で、あのメイデンヘッドフォンこと「ED-PH0N3S」が当たるなんていう超絶太っ腹企画もあったりして。
まあ、ジャンケン激弱な私はあっさり敗退。
「何の成果も…得られませんでした…!」


IRON MAIDEN live at Kokugikan2016

いやいや、得たものは大きいですよ!!
このパーティのおかげで、ライブ後の興奮をメイデンファンの同志と語らう事が出来、
さらに新たなメイデン友達も沢山出来ました。
ここで知り合った海外ファンの方がその後のメイデナイトに来てくれたりもしたんですよ。

メイデンが繋ぐ、人と人との縁。

まさにBlood Brothers。

今回私、こればっか言ってましたけど。

こうして、IRON MAIDEN両国国技館LIVE、1日目は無事に終了。
最高の一夜となりました。

2日目に続く…。
え…まだ1日目なのか…(笑)
2日目はもうちょっと短くなるよう、頑張ります…。


UP THE IRONS!!!!!

この記事へのコメント

1. Posted by えり   2016年05月03日 13:01
5 てぃらにーさんコンニチワ
正式なライブレポ拝見させて頂きました
ありがとうございます!!
てぃらにーさんのメイデン愛が伝わってきちゃいました
ブルースさんのライブでの活躍にレポ拝見しながら涙がでてしまいました
舌癌乗り越えましたからね
1日目のライブレポ楽しく読ませて頂きました♪
2日目のライブレポも楽しみにしてます♪
いろいろな方々と交流できてよかったですね\(^o^)/
2. Posted by hiyaya   2016年05月05日 18:00
5 1日目ありがとうございます!!
てぃらにーさんの心の底からの笑顔が見えるようで、臨場感たっぷりで嬉しいです。

文章短くしなくても大丈夫ですよ♡
2日目楽しみにしてますね。
3. Posted by 鋼鉄の処男   2016年05月06日 18:55
5 お疲れ様です。
ライレポ読みながら初日の感動が甦ってきますよ!
大阪に帰ったあとは仕事の合間にYouTubeでメイデンを漁っています_(^^;)ゞ
やっぱりメイデンは最高ですわ!!
お邪魔しました〜
4. Posted by えつ   2016年05月08日 07:18
5 ライヴレポありがとうございます(^^)
今さらながら1日しか参戦しなかったことを激しく後悔しています。
時間がたつと興奮のあまり記憶もさだかじゃなくなってきて、夢だったような気すらしはじめてきたけど、てぃらにーさんのレポを読んで、あぁ、夢じゃなかった!とまた幸せな気分に浸ることができました。
ホントに罪な男たちです…。
ハードなツアー、体大丈夫かなぁ。心配です。
2日目のレポも楽しみに待ってまーす‼
5. Posted by てぃらにー   2016年05月22日 14:34
>>えりさん
長〜いレポ読んでくれてありがとうございます!
病気を乗り越えたブルースのパワー、本当にすごかったですよ!
今回はライブそのものだけではなく、
メイデンを通して色んな方々と交流出来た事がより
このお祭り週間を楽しくしてくれたんだなーと実感しています。
最高でした!
6. Posted by てぃらにー   2016年05月22日 14:34
>>hiyayaさん
ありがとうございます!
まさに、終始心の底からの笑顔MAXでした!
今、あれから1ヶ月経ってしまったんだなぁ〜としみじみしています。
色んな方に文章短くしなくていいという優しいお言葉により
2日目は更に長くなってしまいました(笑)
7. Posted by てぃらにー   2016年05月22日 14:35
>>鋼鉄の処男さん
ありがとうございます〜!
私もあれからずっとYoutubeでメイデン動画三昧です。
もう1ヶ月経つのに、なかなか現実に戻れないどころか、
「早く来日してくれないかなー」と夢見てます(笑)
きっと、今回のライブを見た人達はみんなそうかな?(*゜ー゜)
レポ読んでくれてありがとうございます♪
8. Posted by てぃらにー   2016年05月22日 14:40
>>えつさん
罪な男たちですよね〜〜(*´ω`*)
男も女もみんなメイデンに恋している(笑)
今回の来日で、より大好きになってしまいましたよね!
私も、見終わった後夢見てたんじゃないかって気持ちになりましたよ〜。
だから自分自身が、読んだらあの時にタイムスリップできるように、
隅から隅まで記事にしていみました(^o^)

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